Ravens(レイヴンズ)について

Ravens(レイヴンズ)とは?

Ravens(レイヴンズ)は地図型の情報投稿掲示板です。

現在、Ravens(レイヴンズ)では民泊に関する情報を収集し、地図上に表示しています。

なぜ、こんなことを?

今までは民泊の位置が詳らかにされたものが存在しませんでした。物件を賃貸・購入する際に民泊の存在に気がつかずに大変後悔をしているという声が増加しています。Ravens(レイヴンズ)は、そのような方が一人でも減るように皆様からの情報共有の場として存在します。

そもそも民泊って?

民泊は住宅を用いて宿泊サービスを提供し金銭を得る事業のことです。

民泊は現在、

  • ・国家戦略特別区域と言われる地域で認定を受け運営しているもの
  • ・自治体から許可を得ずに運営されているもの

があります。旅館業法に則り許可を得た物件は民泊ではなくホテルや旅館と同じ分類となります。

民泊は問題なの?

民泊という業種は法整備も含めて発展途上であり、様々な良い点と課題が存在します。 毎日代わる代わる国内外の旅行者が出入りするようになるため、住民によっては騒音・ゴミ・犯罪などを不安視する方が存在します。全ての民泊が近隣に迷惑を掛ける訳ではありません。ホームステイのような家主が宿泊者と同居するケースは、近隣トラブルが少ない傾向もあります。しかし一方、全ての民泊が近隣に迷惑を掛けない訳でもありません。 民泊の本来のコンセプトは「旅行者と地元の人々の交流」といったものですが、それに勝手に巻き込まれることを望まない住民の方も存在します。

住民が行える民泊対策とは?

「民泊が嫌だな」とお考えの方が現在行える最善の策は「民泊を避けること」です。現行の法律の問題や行政の体制・権限の問題で、取り締まり効果は限定的です。法や体制の整備が追いつくまで年単位という時間がかかります。また不動産管理会社や物件オーナーが積極的に民泊に取り組んでいるケースもあり、苦情を言っても対応してくれないケースが増えています。

なぜ位置を共有するの?

例えば、民泊を好ましく思わない方が引っ越しをする際、民泊が候補物件に存在するのか知りたいですね。でも、それは簡単なことではありません。認定を受けている民泊は住所が公表されています。しかし自治体などから許可がない民泊は、宿泊予約をする民泊仲介サイトでも地図の位置を詐称していたり、掲載する情報を偽装したり、場所を特定されないようにしています。宿泊する際は予約・支払い後に正確な住所が連絡される仕組みとなっています。民泊の大きな問題点として「誰が」「どこで」行っているのか特定することが難しい点もあげられます。